20 働くぐんまちゃん How to make

2カラムのレスポンシブデザインページをゼロから作り上げていきます。


working.htmlから始めてみましょう。

01 新規ページを作る

working.htmlを開くと以下のようになっています

HTML

<!doctype html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>無題ドキュメント</title>
</head>

<body>
</body>
</html>

02 タイトルを入力

HTML

<title>働くぐんまちゃん</title>

03 ぐんまちゃん.txtのテキストをコピー&ペースト

<body>~</body>の中へペースト

HTML

<body>
働くぐんまちゃん

群馬県庁前の芝生広場で働いているぐんまちゃんを見たことありますか。
群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃん達が乗った全自動芝刈り機で広場の芝生をきれいにしています。ぐんまちゃん達のおかげで芝生の管理費は1年で約200万円削減されたそうです。ありがとうぐんまちゃん!

ぐんまちゃん
ぐんま県のマスコットキャラクター/男の子、7歳らしい

みーみ
ぐんまちゃんのおともだち/女の子、ピンク

あおま
ぐんまちゃんのおともだち/男の子、ブルー

ともだち

ぐんまちゃん
みーみ
あおま

Working Gunma-chan
</body>

04 head内にCSSをリンクさせる

HTML

<title>働くぐんまちゃん</title>
<link rel="stylesheet" href="css/normalize.css">
<link rel="stylesheet" href="css/working.css">

</head>

05 working.cssを開いて bodyのCSSを設定

スタイルシート(CSS)のトップには文字コードが入っています。

@charset "utf-8";

この下にbodyの設定を書いていきます。

CSS

body {
font-family: sans-serif;
background-color: #b0e0e6;
font-size: 16px;
line-height: 1.8;
color:#252525;
}

06 working.cssに .containerのCSSを設定、 テキスト全部を.containerで囲む

HTML

<body>
<div class="container">
テキスト全部を囲む
</div>
</body>

CSS

.container {
margin: 0 auto 0 auto;
max-width: 900px;
background-color: #fff;
}

07 headerのCSSを設定、 テキスト「働くぐんまちゃん」をheaderで囲む

最初のワード「働くぐんまちゃん」は見出し1に使うため<h1>~</h1>で囲む(tags surrounding a string)

HTML

<header>
<h1>
働くぐんまちゃん</h1>
</header>

CSS

header{
background-color:#00bfff;
padding: 20px;
}

dreamweaver:挿入→HTML→Header

08 footerのCSSを設定、一番下の「Working Gunma-chan」を footerで囲む

一番下ののワード「Working Gunma-chan」は特殊文字のコピーライト©を付けるここを参考にしてください

HTML

<footer>&#169; Working Gunma-chan</footer>

CSS

footer{
background-color:#00bfff;
padding: 10px;
text-align: center;
}

dreamweaver:挿入→HTML→Footer

09 <p>~</p>のマークアップ、<h2>~</h2>、<h3>~</h3>のマークアップ

HTML

<p>群馬県庁前の芝生広場で働いているぐんまちゃんを見たことありますか。<br>
群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃん達が乗った全自動芝刈り機で広場の芝生をきれいにしています。ぐんまちゃん達のおかげで芝生の管理費は1年で約200万円削減されたそうです。ありがとうぐんまちゃん!</p>
<br>

<h2>ぐんまちゃん</h2>
<p>ぐんま県のマスコットキャラクター/男の子、7歳らしい</p>

<h2>みーみ</h2>
<p>ぐんまちゃんのおともだち/女の子、ピンク</p>

<h2>あおま</h2>
<p>ぐんまちゃんのおともだち/男の子、ブルー</p>

<h3>ともだち</h3>

ぐんまちゃん
みーみ
あおま

10 working.cssに h1、h2,h3のCSSを設定する

見出しのデザインは自由に変更してOKです

CSS

h1 {
text-align: center;
}

h2 {
margin-top: 20px;
padding-bottom: 5px;
border-bottom: 2px solid #87ceeb;
}

h3 {
color:deepskyblue;
text-align: center;
}

11 working.cssに2カラムのCSSを設定する

CSS

section {
display: flex;
flex-flow: column;
}

main {
padding: 20px;
}

aside {
padding: 20px;
}

12 section、main、asideのタグで各カテゴリーを囲む

HTML

<section>

<main>
<p>群馬県庁前の芝生広場で働いているぐんまちゃんを見たことありますか。<br>
群馬県のマスコットキャラクター、ぐんまちゃん達が乗った全自動芝刈り機で広場の芝生をきれいにしています。ぐんまちゃん達のおかげで芝生の管理費は1年で約200万円削減されたそうです。ありがとうぐんまちゃん!</p>
<br>

<h2>ぐんまちゃん</h2>
<p>ぐんま県のマスコットキャラクター/男の子、7歳らしい</p>

<h2>みーみ</h2>
<p>ぐんまちゃんのおともだち/女の子、ピンク</p>

<h2>あおま</h2>
<p>ぐんまちゃんのおともだち/男の子、ブルー</p>
</main>

<aside>
<h3>ともだち</h3>

ぐんまちゃん
みーみ
あおま
</aside>

</section>


13 レスポンシブにするためにhead内にビューポートのメタタグを入れる

詳しくは「HTMLの基本とCSS/レスポンシブ化」をチェック

HTML

<meta charset="utf-8">
<title>働くぐんまちゃん</title>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">

14 working.cssに メディアクエリで2カラムの設定をする(レスポンシブ対応用)

CSS

@media only screen and (min-width: 768px) {
section {
flex-flow: row;
}
main {
flex: 1 1 auto;
order: 2;
}
aside {
flex: 0 0 200px;
order: 1;
}
}

max-width: 768pxは 0~768まで
min-width: 768pxは 768~ブラウザ幅いっぱい


flex-flow:row; (左から右へ)
flex:1 1 auto; (フレキシブル) 0 0 は固定
order:1; (順番左から)

15 画像を入れていく

HTML

h1は画像に変更
<h1><img src="img/logo.png" alt="働くぐんまちゃん"></h1>


mainの下
<main>
<p><img src="img/hiroba.jpg" alt="県庁広場"></p>
<p>群馬県庁前の芝生広場で~


各紹介テキストの下へも ph1~ph4.png  alt=”~”も忘れずに

<p>ぐんま県のマスコットキャラクター/男の子、7歳らしい</p>
<p><img src="img/ph1.jpg" alt="ぐんまちゃん"></p>


<p>ぐんまちゃんのおともだち/女の子、ピンク</p>
<p><img src="img/ph2.jpg" alt="みーみ"></p>


<p>ぐんまちゃんのおともだち/男の子、ブルー</p>
<p><img src="img/ph3.jpg" alt="あおま"></p>

16 ジャンプリンクを設定するために<h1>と<h2>に id をつける

HTML

<h1 id="top"> ・・・header
<h2 id="g1"> ・・・ぐんまちゃん
<h2 id="g2"> ・・・みーみ
<h2 id="g3"> ・・・あおま

※「id」名は必ずアルファベットの小文字から
 1d はエラーになります。

dreamweaver:プロパティのIDで入力可

17 大きい画像をレスポンシブにする

CSS

img{
max-width:100%;
height:auto;
}

18 サイドのテキストをリストにする

<aside>~</aside>のテキストをリストにする(参考ページ

HTML

<aside>
<h3>ともだち</h3>
<ul>
<li>ぐんまちゃん</li>
<li>みーみ</li>
<li>あおま</li>
</ul>
</aside>

  • ぐんまちゃん
  • みーみ
  • あおま

19 リストにリンクを付ける

リスト内のテキストには<h2>などに付けた「id」へジャンプするようリンクを設定する

HTML

<ul>
<li><a href="#g1">ぐんまちゃん</a></li>
<li><a href="#g2">みーみ</a></li>
<li><a href="#g3">あおま</a></li>
</ul>

dreamweaver:プロパティのリンクで入力可

20 リストをボタンにデザインする

ここでは「HTMLの基本とCSS/ボタンを作る」の中から「bear」を参考、自由にアレンジしてください

HTML

<ul class="btn">
<li><a href="#g1">ぐんまちゃん</a></li>
<li><a href="#g2">みーみ</a></li>
<li><a href="#g3">あおま</a></li>
</ul>

CSS

.btn {
margin: 0;
padding: 0;
list-style-type: none;
}
.btn li a {
display: block;
background: #ff6347;
padding: 10px 8px;
color: #fff;
text-decoration: none;
text-align: center;
margin-bottom: 15px;
border-radius: 10px;
}
.btn li a:hover {
background: #b22222;
color: #fff;
}

21 画像をセンターに配置する

テキストや写真をセンターへそろえる為のCSSをいれます

CSS

.naka{
text-align: center;
}


バランスよくするために、画像をセンターへ移動させます
ここでは<p>タグにセンター指定したクラス名を使います。それぞれの画像にセンター指定してください。

HTML

<p class="naka"><img src="img/ph1.png" alt="ぐんまちゃん"></p>

<p class="naka"><img src="img/ph2.jpg" alt="みーみ"></p>

<p class="naka"><img src="img/ph3.jpg" alt="あおま"></p>

22 PAGE TOPのスクロールボタンを設置する

今回はHTMLとCSSだけでボタンを作成、色やテキストなど自由に変更してください
HTMLの基本とCSS/PAGE TOPボタンを作る」(js使用)のページも参考にしてください。

CSS

#page_top{
width: 100px;
height: 40px;
position: fixed;
right: 0;
bottom: 10px;
background: #007ab5;
opacity: 0.6;
}
#page_top a{
position: relative;
display: block;
width: 100px;
height: 40px;
text-decoration: none;
}

#page_top a::after{
content: '↑ PAGE TOP';
font-size: 14px;
font-weight: bold;
color: #fff;
position: absolute;
top: 10px;
bottom: 0;
right: 0;
left: 0;
margin: auto;
text-align: center;
}

HTML

<div id="page_top"><a href="#top"></a></div>
<footer>&#169;Working Gunma-chan</footer>

23 スムーススクロール

リンクボタンをクリックでスムースにページ内移動させます

CSS

html{
scroll-behavior: smooth;
}